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Grand Hotel - Nuwara Eliya グランドホテル ヌワラエリヤ

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Grand Hote lはNuwara Eliyaにある英国風庭園の見事な100年以上の歴史を誇るホテルです。ゴルフ場にも近く、従業員も紳士的で英国風のNuwara Eliyaを堪能したい方には是非おすすめしたいホテルです。 他の地域と全く異なるこの雰囲気を存分に味わいたいものです Nuwara Eliyaはお茶の栽培が有名で、少し車を走らせれば製茶工場が点在し、工場見学や茶畑見学も楽しいものです。しかし、スリランカの軽井沢ともいうべき高原の避暑地でもあり、大統領や首相の別荘もあり、馬場、湖、ゴルフ場もあるので他の地域とは違う英国風のスリランカを楽しむこともできます。 そんなヌワラエリヤを楽しむのに最適なホテルのひとつが、ここ グランドホテル です。元はかつての総督の邸宅として建てられ100年以上の歴史があるため、建物も立派ですが、立地もすばらしいです。Victoria Park/Museum やゴルフ場や馬場は徒歩圏です。 隣のゴルフ場。クラブハウスまでは徒歩約10分。スリランカには3つしかゴルフ場がないので、貴重です また、このホテルのチャーミングな英国風庭園は必ず訪れた方がよい場所のひとつです。是非ホテルの前だけでなくぐるりと一周ゆっくりまわりたいものです。 ホテル向かって左手にある噴水のあるかわいらしい庭。撮影スポットです ホテルに一歩入るとクラシックで重厚感のある空間が広がります。 左手にサロンを見ながら進むとレセプションがあり、さらに進むとピアノラウンジがあります。ピアノサロンのさらに左奥には暖炉のあるバーやワインバーもあります。肌寒いヌワラエリヤの夜にこちらで暖炉の炎を眺めながら夕食後の一杯いただくのもよいものです。さらに奥にはビリヤード台があるようで、なかなか人気でした。 館内は広く、そこかしこにアンティークやソファがあるので、館内をまわるだけでもなかなか楽しめます。 シックなピアノラウンジ。大人の落ち着ける空間です ピアノラウンジ左手にあるバーへ通じる廊下 バー。こじんまりしています。右手に暖炉あり 暖炉。移動の疲れが癒えます お部屋にも暖炉型の暖房があり、滞在時は夜冷えたので大活躍しました(山の天気なので元々寒暖差が激しいですが、冬季はかなり寒いそうです...

North Gate by Jetwing - Jaffna ノースゲート バイ ジェットウイング  ジャフナ

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North Gate by Jetwing は北端の街Jaffnaの中心街にある2018年4月オープンの新しいホテルで、Jaffna観光もプールも楽しみたい方におすすめのホテルです。 Jaffnaは内戦時の激戦地で復興が進んでいますが、街なかに時折廃墟などを見かけることもあります。サバンナ気候で、南西部のリゾートや観光地とは趣が異なり、ヒンズー教の影響が色濃く見えるタミル文化の街でもあり、スリランカの別の顔がみられます。 Jetwingグループはリゾートを数多く展開していますが、こちらNorth Gate by Jetwingは外観はシンプルでリゾートというより都会派で、インテリアはモダンポップです。 この灼熱のJaffnaで命の泉ともいうべきプール シンプルかつポップな室内。清潔です 大きな窓のむこうには緑が広がり朝気分がよいです。西日は暑いですが。見下ろすと駅がすぐ下に見えます シャワーが取り外しできるのがうれしい。このあたりでは設備のよいバスルーム 南西部のようなビーチありプールありといったリゾートホテルという形態はJaffnaには今日現在存在しない中、ここのプールはとてもありがたかったです。スリランカ人でも北部は暑いというくらいなので、灼熱の太陽に晒される観光などのアクティビティは思ったよりも疲労感があります。陽が陰り始めた頃のプールのひと泳ぎは、サバンナの中のオアシスです。 Jaffnaは最北端にあるので、ここに辿り着くまでにいくつか観光地に滞在し、既に数日経過してカレーはそろそろ飽きたかな、という頃かと思います。しかし、Jaffnaの町は基本的にほぼカレー屋さんしかないので、このホテル2階(現地表示では1F)のダイニングは貴重です。 こちらのダイニングでは洋食とJaffna料理がいただけます。現地食堂では生野菜がないので、サラダがとても嬉しいです。前菜やメインもあるので、アラカルトでもコースでも対応できます。また、Jaffnaカレーもありますが、洗練されたお味でおいしいです。 朝食もこちらのダイニングですが、プレフィックスでおいしくいただきました。 そしてもちろんおトイレもモダンで清潔です。こういうときにJetwing系列ホテルのありがたみをひしひしと感じます。 オープンしたてということで、訪...

Galle Face Hotel - Colombo ゴールフェイス ホテル コロンボ

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Galle Face Hotel は1864年創業のコロンボの老舗ホテルです。天皇陛下や数々の世界のVIPも滞在した、インド洋に面したコロニアル様式の美しいホテルで、老舗や格式の高いホテルが好きな方や海の見える美しいホテルが好きな方に是非お勧めしたいホテルです。 正面。大きすぎて入りきりません すずやかな長い長い回廊 Galle Face Hotel は数々の素晴らしい点がありますが、その長い歴史もさることながら立地がすばらしいです。インド洋が目の前に広がり、レストランやバーではインド洋を眺めながらお食事ができます。そして海が目の前だけでなく、コロンボ中心部へのアクセスも便利で、さらにコロンボ市民憩いの場、ゴールフェイスグリーンにも面しています。コロンボには星の数ほどホテルがありますが、これほど好条件な立地のホテルは他にはないです(Kingsburyも海が目の前でしたが、2017年あたりから埋め立て工事でオーシャンフロントではなくなってしまいました。残念)。 そしてお部屋ですが、今回オーシャンビューのお部屋を予約しましたが、空きがあるので、ということでアップグレードしてくださり、Junior Suiteでした。これがまた素晴らしい。お部屋は広く、窓は海以外見えません。窓辺から見下ろせばプールも見えます。歴史を感じる調度品がほどよく配置され、とても居心地のよい空間です。 窓にフォーカスするとお部屋が見えませんが、とにかく一面の海がすごいんです ソファから見たお部屋全体。テレビ裏にベッドが。どこもかしこもオーシャンビュー ふかふかの枕で、ベッドからでたくなくなります お部屋からプールと海が見下ろせます バスルームはシャワーブースとバスタブがあり、広くて湯量も豊富でした。やはり湯船に入ると元気になります。 お部屋側のロールスクリーンを開けると、湯船から部屋越しに海が見えます シャワーは外せませんが、豪雨のような豊富な湯量です 潮騒を聞つつ海の見えるお部屋が快適すぎて半日くらいお部屋でゴロゴロ過ごしてしまいましたが、お部屋の外も素敵です。プールは海水プールで、なんだか浮きやすいような気がします。広いプールでバンバン泳ぐもよし、目の前に広がるインド洋を眺めながらゆったり過ごすもよし、バー...

Heritance Ayurveda Maha Gedara - Beruwara ヘリタンス アーユルヴェーダ マハゲダラ

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スリランカめぐり|Heritance Ayurveda Maha Gedara - Beruwara ヘリタンス アーユルヴェーダ マハゲダラ Heritance Ayurveda Maha Gedara はアーユルヴェーダのおこもりリゾートで、Geoffrey Bawa (ジェフリー・バワ)リゾートでもあります。本格的なアーユルヴェーダもバワもどちらも堪能したい方にはぴったりの滞在先です。 アーユルヴェーダは世界三大医療のひとつで、5000年以上の歴史があるといわれている伝統医療です。治療以外にも予防やライススタイルの改善といったトータルヘルスケアを目指すもので、心身ともに幸せに生活する術として現在の日常生活にも根付いています。 このリゾートではアーユルヴァティックな食事と処方薬で体の内側から、オイルを使ったマッサージなどの施術で体の外側から、ヨガや瞑想、穏やかで美しい住環境で精神面からと、全方位アーユルヴェーダ的に健康を目指せます。 また、1970年代にバワ設計により建てられたネプチューンホテルを改装してオープンされたリゾートなので、バワ信者としても嬉しい限りです(とはいえ、2004年津波の影響などで2010/2011年にホテル棟はバワの弟子により改装されたので、そのままの状態で残っているのはアーユルヴェーダ棟のようです) Helitance Ayurveda Maha Gedara はColomboから海沿いに南下したBeruwaraという街にあり、空港からは高速道路を使って約2時間で、Bentotaの隣町です。 ホテルの入り口のゲートを入って車寄せで待ちますが、ホテルから車寄せまでカートでお出迎えしてくれるので、5分ほど待ちます。 到着すると歓迎の儀式として蝋燭を点灯し、ロビーで日々のスケジュールを説明されます。毎朝7時からのヨガは自由参加で、朝、昼、晩と食事の時間帯が決まっているので、各自アーユルヴェーダトリートメントの時間に合わせていただきます。また、夕方5時半から日替わりのアクティビティがあるので、こちらも参加自由です。 ロビーは天井が高く開放的です。そして中庭に張り出したテラスに出られるのですが、コの字型の建物に囲まれた中庭とプールとそれに続くインド洋が素晴らしく、これだけでもここに来た甲斐があります。手入れされた青々と...