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Galle Face Hotel - Colombo ゴールフェイス ホテル コロンボ

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Galle Face Hotel は1864年創業のコロンボの老舗ホテルです。天皇陛下や数々の世界のVIPも滞在した、インド洋に面したコロニアル様式の美しいホテルで、老舗や格式の高いホテルが好きな方や海の見える美しいホテルが好きな方に是非お勧めしたいホテルです。 正面。大きすぎて入りきりません すずやかな長い長い回廊 Galle Face Hotel は数々の素晴らしい点がありますが、その長い歴史もさることながら立地がすばらしいです。インド洋が目の前に広がり、レストランやバーではインド洋を眺めながらお食事ができます。そして海が目の前だけでなく、コロンボ中心部へのアクセスも便利で、さらにコロンボ市民憩いの場、ゴールフェイスグリーンにも面しています。コロンボには星の数ほどホテルがありますが、これほど好条件な立地のホテルは他にはないです(Kingsburyも海が目の前でしたが、2017年あたりから埋め立て工事でオーシャンフロントではなくなってしまいました。残念)。 そしてお部屋ですが、今回オーシャンビューのお部屋を予約しましたが、空きがあるので、ということでアップグレードしてくださり、Junior Suiteでした。これがまた素晴らしい。お部屋は広く、窓は海以外見えません。窓辺から見下ろせばプールも見えます。歴史を感じる調度品がほどよく配置され、とても居心地のよい空間です。 窓にフォーカスするとお部屋が見えませんが、とにかく一面の海がすごいんです ソファから見たお部屋全体。テレビ裏にベッドが。どこもかしこもオーシャンビュー ふかふかの枕で、ベッドからでたくなくなります お部屋からプールと海が見下ろせます バスルームはシャワーブースとバスタブがあり、広くて湯量も豊富でした。やはり湯船に入ると元気になります。 お部屋側のロールスクリーンを開けると、湯船から部屋越しに海が見えます シャワーは外せませんが、豪雨のような豊富な湯量です 潮騒を聞つつ海の見えるお部屋が快適すぎて半日くらいお部屋でゴロゴロ過ごしてしまいましたが、お部屋の外も素敵です。プールは海水プールで、なんだか浮きやすいような気がします。広いプールでバンバン泳ぐもよし、目の前に広がるインド洋を眺めながらゆったり過ごすもよし、バー...

Uptown Liberty Plaza- Colombo アップタウンリバティプラザ コロンボ

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Uptownはスリランカの最新ファッションを取り入れたお店を集めたファッションフロアで、コロンボでは珍しいくらい品揃えの種類が豊富です。 Liberty PlazaはKollupitiyaにあるショッピングモールで、その3階(現地表示は2ndフロア)にUptownはあります。Liberty Plaza自体は小売店がひしめく複雑な形状でアメ横のように迷いそうですが、隣にあるMovenpickホテルに一番近い入り口から入ると分かりやすいです。 Uptownにはレディス、メンズ、カフェの他にシューズ、アンダーウェア、パーティドレス、バッグ、水着、コートなども揃っていてちょっと昔のパルコといった様相です。 コロンボ市内ではジーンズやワンピースなどに身を包んでおしゃれをしたセイロンヌをみかけますが、ここはきっと彼女たちのお気に入りのひとつではないかと思われます。また、高原地帯でセーターやジャケットを着ている人々はどこで買ってきたのかと思っていましたが、ここで調達できそうです。水着や下着もまた然りです(スリランカ人は胸が大きい人が多かったり好みが違うので、東京とはラインナップが違いますが。そもそも服のまま海水浴をしている人も多い)。シュノーケルセットも売っていたので、ビーチに行く前に買って行けばよかったです(レンタルしたら子供用のフィンにマウスピースが壊れたマスクでした)。 スリランカとしては高価格帯のきちんとした商品もありますが、品数も多いので、可愛くて安めのものも見つかります。私は海用のサンダルをここで調達しました。 ちなみにLiberty Plaza自体にもたくさんお店がありますが、もちろんマップは存在せず、電気屋さんやサリー屋さんや雑多なお店が入り混じっていて何度行っても覚えられません。 でも、ミスターミニッツやワイン屋さんが1階にあったり、地下には8:30AM-22:30PMまで営業しているスーパーも入っているので、道行く人に尋ねながら行けば結構便利に使えます。2階にあるUptownに通じるエスカレーターの近くには男性のスーツやシャツが揃っているSWXが入っているので、ビジネスの方も覚えておくと便利です。 Liberty Plazaには知る限り3箇所トイレはありますが、いずれも紙はなく、利用者が多いため荒れていることもしばしばあります。階段近くにある...

Paradise Road - Colombo パラダイスロード コロンボ

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Paradise Road はスリランカきってのスタイリッシュ雑貨・インテリアショップでお土産調達におすすめです。Colomboに何店舗かありますが、品揃えとアクセスを重視するのであればColombo7の凱旋店がやはり便利です。(店舗の雰囲気重視であればGalarry cafeがお勧めで、こちらはバワ物件でもあります) Paradise Roadは1987年にFernando氏によって立ち上げられ、小さなお店でアンティークや現代的にデザインされた工芸品を取り扱うところから始まりましたが、今日では雑貨、インテリアの小売業以外にも飲食、ホテル、PR業などを手がけるParadise Roadグループに成長しています。 こちらの凱旋店は黒と白のバイアスストライプの旗が目印です。入り口からしてとてもスタイリッシュですが、中に入ると所狭しとよりすぐりの現地生産のモダンなデザインの食器、カトラリー、小物、インテリアが所狭しと並びます。ドンキがものすごくお洒落になったような陳列です。また、二階にはホームウェアやジャムやお茶やスパイスなどの食品、ソープなどがあり、カフェも併設されています。30分でとりあえず一周みてまわって、さあお土産は何にしよう、と思うと1時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。 小さいながらもSPA CEYLONが1階に入っているので(2018年7月追記:こちらのSPA CEYLONはなくなってしまったようで食器売り場に改装中でした)、Made in SriLankaのお土産を考えているならばこちらの凱旋店でばら撒き土産からこだわりのお土産までだいたい揃えることができ、時間のないときには特に重宝します。 そしてこの凱旋店の隣には(向かって左)Paradice Road Collectionという姉妹店があります。こちらは創始者こだわりのデザインや創始者娘のセレクトした商品が並びます。こちらも素敵ですが、食器やインテリアが中心なのでお隣とはすこしラインナップが異なり、ディスプレイにもすこし余裕があります。 こちらの凱旋店にも隣の姉妹店にもトイレはないのですが、近くにODELや Cotton Collection があるので、スケジュールを組むときのご参考までに。 アクセス:Colombo Municipal Council横の通りにあります。Ko...

Cotton Collection - Colombo コットンコレクション コロンボ

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Cotton Collectionはコロンボにある人気のセレクトショップです。コロンボ内に何店舗かあるようですが、Colombo7の凱旋店が便利でおすすめです。いつ行ってもお客さんが絶えません。 ゲートを入るとイートインショップが入った建物があり、パーキングを奥に進むとお店の入ったメインの建物があります。 一階にレディースウェアとアクセサリー、小物(キャンドル、紅茶など)があり、2階はメンズとキッズとシューズがあります。 Cotton Collectionはコットンやリネンのリゾートで楽しめるようなカラフルでリラックスできる服やカジュアルウェア、エキゾチックな服が豊富に用意されています。奥のリネンコーナーはちょっとお高めで10000ルピー~といった価格帯ですが、他は2000~6000ルピーくらいの価格帯のものが多いのでつい1枚多く買ってしまいます。 H&MなどのFFもそうですが、何度か洗濯すると生地がヘタってきたり、ほつれてきたりということはありますが(2000ルピー以下は概して短命傾向があるように思います)、値段相応ですし、リゾート滞在中には十分楽しめます。  スリランカ旅行を決めたけれど、あまりリゾートウェアは持っていないし、日本は冬だからかわいいものはあまり売っていないし・・・という場合はコロンボのここで現地調達するのもよいかと思います。ストローハットやサンダルも売っているので、かさばるものをわざわざ持ってきたくないときにも使えます。 帽子はたしか1900ルピー。パンツとトップスは海用に 紐付きラップスカート。巻き方によってはリゾートドレスにも。カラフルなエスニック調のものも多くあります ゲート近くの建物のイートインショップは、テイクアウトや(座席は多くないですが)ここで買って食べることもできます。ストロベリースイーツのお店は人気のようで、いつも誰かしら食べているのを見かけます。他にもパニーニのお店など軽食もできるお店もあり、カシューナッツ屋はお土産にも喜ばれます。 そしてこちら側の建物には洋式トイレがあり、紙が置いてあることが多いです。 アクセスしやすい立地で買い物だけでなく一休みもできるので、Cotton Collectionはリゾートへ向かう前の下準備にも、お土産調達にもおすすめです。 アク...

Paradice Road Tintagel Colombo ティンタージェル コロンボ

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スリランカめぐり|Paradice Road Tintagel Colombo ティンタージェル コロンボ Tintagel Colombo はクラシックとモダンが融合するエレガントなホテルです。歴史ある建物をモダンにリノベーションしたホテルが好きな方や、クラシックでロマンティックな滞在をしたい方におすすめです。また、大使館も数多くある高級住宅地の一角なので、エグゼクティブのビジネス利用としても便利でおすすめです。 コロンボには歴史あるホテルがいくつかありますが、ここはそのひとつです。1930年にde Zilwa家の住居として建てられてから、植民地時代の英軍、首相や大臣を輩出した名家Bandaranike家と住人の変遷を経て、 2005年Paradice Road(スリランカきってのおしゃれインテリア・雑貨店や飲食店、ホテルを展開するグループ企業)創業者へリースされ2007年にホテルとしてオープンしました。1959年には時の首相がベランダで銃撃される舞台ともなった建物です(後に病院で死亡)。 また、2013年にはチャールズ皇太子のホスト先としても選ばれたそうです。(レセプションにVIPの写真が飾られているので、それを見るのも楽しいです) そんな歴史とモノトーンを基調としたスタイリッシュな内装と相まって、エレガントでロマンティックな空気がこのホテルにはあります。 外観です。こんな素敵なところに泊まれるなんてドキドキします お部屋は10部屋それぞれが趣向を凝らしたスイートとなっていて、天井も高く広い空間がParadice Roadのインテリアでシックに仕上げられています。ベッドは天蓋つきでバスルームも広く、バスタブとシャワーブースの両方があるので、スタイリッシュな上に便利です。 この写真では素敵さが伝わりにくいので、是非文末のリンクからもっと写真をみていただきたい 夜も使えるプールがあり、夜空を眺めながら泳ぐこともできて、ますますロマンティックです。 プールの水のメンテナンスも良好です レストランは、スタイリッシュなのは勿論ですが、味も美味しく、盛り付けも美しいです。前菜と肉や魚介のグリルをメインとしてデザートまでしっかりしたディナーにも使えますし、パスタやベジタリアンカレーもあるのでランチでも使えます。 ...

TOKIWA CAFE - Colombo トキワ カフェ コロンボ

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スリランカめぐり|TOKIWA CAFE - Colombo トキワ カフェ コロンボ TOKIWA CAFEはKollupitiya交差点のすぐ近くに2018年に新しくオープンしたホテルの中にある最近の東京風カフェです。 新し物好きなので店名も見ずにふらりと入ってみましたが、店内はMUJIカフェのようなシンプルだけれども居心地のよい造りになっています。ソフトオープンらしく、奥にある書棚がまだ空だったり、ホテル内の隣のテナントが工事中だったりと、フレッシュ感満載です。 メニューはまさしく東京のカフェというラインナップで、ふわふわパンケーキやデミグラスオムレツやバーガー などなどです。 私はオムレツは冬の食べ物だと思っていたのですが、蛇よりもロッキーよりも卵が好きな夫は他には目もくれずデミグラスオムレツを頼んでいました。そしてスリランカでは珍しいふわとろオムライスだったので、一瞬で完食していました。感想を聞いたところ「美味しい。満足。」と即答でした。 私はビーフバーガーをいただきましたが、カフェで食べるバーガーというかんじでおいしかったです。 期待どおりふわとろ卵のデミグラスオムレツ 気になる中身はこんなかんじです ビーフバーガー。おなかいっぱいになります お食事メニュー リーズナブルなのに紅茶がこんなにちゃんとした形ででてきてうれしいです スイカだけどかわいいです 店内から窓の外を眺めると教会が見えます 他にもテイクアウトできるケーキなどのスィーツやスリランカのスナックなどもショーケースにおしゃれに並んでいました。フルーツタルトやチーズケーキでお茶を飲むにも良さそうです。 トイレはお店の外、ホテルのトイレと兼用でした。洋式トイレで清潔でしたが、水流がちょっと弱かったので外付けのシャワーが役立ちました。 まだできたてなので店員さんはぎこちなかったですが、親切な接客でした。コロンボで行ったことのあるお洒落カフェは、内容に対して高めなこともあるのですが、こちらはリーズナブルな価格帯でおいしかったです。朝6:30から開いているそうなので、朝パンケーキをいただくのもよさそうです。 TOKIWA CAFEはカレーは食べ飽きて東京のカフェが恋しくなった方におすすめです。また、ふわとろの...

Kuuraku - Colombo くふ楽(くうらく)/和食居酒屋

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スリランカめぐり|Kuuraku - Colombo くふ楽(くうらく)/和食居酒屋 Kuuraku(くふ楽) は、Colomboにある居酒屋さんです。 北米、アジア、ヨーロッパと色々な都市を訪れた結果、海外にあるの和食屋は80%が日本食でないかアレンジされすぎて美味しくないと思いますが、くふ楽は残りの20%です。場所は PST と同じPark Street Mewsに面したオシャレなお店が並ぶ小道にあります(隣です)。店内はまさに最近の綺麗な居酒屋さんという佇まいで、清潔です。 最近お酒も提供できるようになったので持込不要です。 くふ楽で我々が必ずオーダーするものは炭火焼き鳥とキャベツです。 Colomboで何度か焼き鳥を試したところ残念な結果に終わることが多いのですが、こちらは東京で食べる居酒屋の炭火焼き鳥と変わりません。 また、スリランカ人は火を通したがるので、どこもサラダはあまり見かけないか ボリュームに欠けるのですが、こちらではキャベツがちゃんと生ででてきます。いつもキャベツで通じてしまうのでメニュー名は覚えていないのですが、ざく切り生キャベツにごま油と塩がかかった居酒屋のアレです。どちらもビールがすすみます。 他にもだし巻き卵や枝豆など居酒屋メニューが一通り揃っていて、いずれも慣れ親しんだ居酒屋の味です。 トイレは広めの個室に清潔な洋式トイレに男女別で、女性トイレにはマウスウォッシュなどの小物が置いてあったりとまさに最近の居酒屋さんそのもので、一瞬東京に帰ってきたかと思います。 海外ではその国の料理が一番美味しいとは思いますが、それでもたまには和食が食べたい方、胃が疲れてしまった方、居酒屋の雰囲気が恋しい方におすすめしたいです。 アクセス:Park Streetから少し入った小道にあります。Three wheeler(トゥクトゥク)ドライバーにはPark Streetといえばだいたい通じるので、Spa Ceylonが見えたら下車します。Spa Ceylonの向かいのにぎやかな小道を入ると右手にあります。 Google mapはこちら このブログの他のコロンボ情報はこちら

P.S.T. Park Street Trattoria - Colombo ピーエスティー

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スリランカめぐり|P.S.T. Park Street Trattoria - Colombo ピーエスティー   PST はPark Street Mewsに面したオシャレなお店が並ぶ小道にあるイタリアンです。 二階建の店内は吹き抜けになっていて、一階でジェラートだけ食べていく人も多いです。 スリランカではピザハットやカフェなどでピザを見かけることはよくあり、厚めの生地が多いのですが、ここは店内の釜で焼いた薄い生地のピザが食べられます。いつもアンチョビのピザを頼みますが、他のピザも美味しいです。ピザを腹七分目にしてジェラートの空きを作っておくつもりでないと食べすぎてしまいます。 ピザ1枚は1人には多いけどを2人でちょっと物足りないくらいの大きさで、だいたい2000ルピーくらいの価格帯ですが、トッピングによります。 お酒は販売していないので、ワインを持ち込む人が多いです。(2018年6月追記: 酒類販売ライセンスを取得できたそうで、ビール、イタリアンワインが置いてあります。持ち込みは有料になってしまうか断られてしまうのでご注意を) ガラス張りの店内にオシャレな内装なので、オシャレセイロンヌたちの女子会も時々みかます。週末は満席の場合が多いので、予約した方が良いでしょう。 清潔でオシャレな鏡張りのトイレが一階にありますが、男女共用で店内に一つしかないので、たまに並びます。 薄いピザが食べたくなるとき(ないですか?)、コロンボで満足できるお店のひとつです。 アクセス:Park Streetから少し入った小道にあります。Three wheeler(トゥクトゥク)ドライバーにはPark Streetといえばだいたい通じるので、Spa Ceylonが見えたら下車します。Spa Ceylonの向いのにぎやかな小道を入ると右手にあります。 Google Map はこちら このブログの他のコロンボ情報はこちら

Min Han - Colombo ミンハン

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スリランカめぐり | Min Han - Colombo ミンハン ミンハンはコロンボにある中国家庭料理のお店です。 東京でも小汚いくらいの方がうまい中華屋、と言う人がいますが、ここもスタイリッシュとは対極の隠れ家的なお店です。場所はColombo3と便利なのですが、大通りと大通りを繋ぐ細い小路に目立つ看板もなく、小さな入り口なので、本当に隠れていて見つけにくいです。 それでもひっきりなしに客が訪れ、中国語を話すお客も多いので、やはり美味しいのです。 ちなみに我々が毎回オーダーするのは水餃子とモヤシ炒めです。 餃子は焼きと水どちらか聞かれますが、コロンボで他の店で水餃子はなかなか無いので、水餃子を頼みます。10個単位でしか受付けてくれないので、10個オーダーします。 モヤシなんて敢えて店で頼まなくても、と思いましたが絶妙な火加減と味付けでリピートしてしまいます。 それ以外でも、火加減が絶妙で、特に炒めものは箸が進みます。 お酒もありますが、Lionビールか紹興酒です。普段紹興酒は独特の風味が苦手ですが、ここの料理と合わせると麦茶のように飲めます。 古い建物のようで、あまり手のかかっていない店内でしたが、最近儲かっているのか壁が綺麗になったり、今までなかったトイレができたり、とちょいちょい変化があります。 トイレは最近できて、紙もありますが、和式水洗なので、体が硬くて和式が苦手な方は二軒目まで我慢です。 店内はスリランカ人のおやじさんが注文を取ったり取り仕切っています。店内が混んでくると、「注文は一回で!」と焦ってくるので、協力してまとめて注文してあげるとスムーズです。お会計などしているお兄さんもいますが、見た目と雰囲気が私の友人に似ているので、勝手に親近感を持っています。 スリランカカレーも美味しいですが、毎食食べると違うものが欲しくなるので、そんなときにホッとする家庭の味です。 アクセス:Casino BellagioやThe Manhattan Fish Market(レストラン)が近くにあるので、目印になります。Bellagio前の大通りは一方通行なので通り過ぎないよう注意。(Bellagioを過ぎたら行き過ぎ) Google Mapはこちら このブログの他のコロンボ情報...

Renuka City Hotel - Colombo レヌカ シティ ホテル

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スリランカめぐり| Renuka City Hotel - Colombo レヌカ シティ ホテル Renuka City Hotel はColomboで観光でもビジネスでも便利な立地で清潔でリーズナブルなホテルを探している方におすすめです。 Renuka City Hotel はKollupitiya というColombo中心部にある海に近いホテルです。南にはダウンタウン、北にはFort地区、東にはCinnamon  Gardenとどこへもアクセスが便利な場所にあります。 お部屋はColombo市内としては広めの25㎡からありますが、家具の配置が邪魔にならず、バゲージラックが長めなので同等のホテルに比べお部屋に余裕があり、小綺麗にお掃除されています。 シャワーは据付型ですが、バスルームも広めです。 朝食は朝7時からで、スリランカ朝食とEnglish break fastの半々です。シンプルな品揃えですが、手早く朝食を済ませたいときには十分です。卵料理はオーダーすると持ってきてくれます。 従業員の方の対応は礼儀正しく丁寧でレスポンスが良いので、4つ星以上です。 立地もよく、従業員の対応もよく、お部屋も清潔だけれどもリーズナブルな価格帯なのは、ちょっと複雑な建物だからだと思われます。 ホテルは道を挟んで隣り合った2つの建物で構成されていて、受付のある本館と別館が3階(現地表示2F)の渡り廊下で繋がっているのですが、本館にはインド洋の見えるプールやルーフトップバーやジムがあり、奥のエスカレーターでアクセスできます。最初は迷いましたが、探検みたいで楽しいです。 ルーフトップバーから望むインド洋とプール 朝食時には様々な国籍の旅行者やビジネスマンを見かけるので、やはりこの利便性と清潔さが人気なのでしょう。建物自体は新しくないですが、リノベーションされて落ち着きのある趣味のよい内装になっています。 Colomboで便利で清潔なホテルを探している方には、観光、ビジネス共に Renuka City Hotel がおすすめです。また、価格帯もリーズナブルなので連泊にもおすすめです。 Renuka City Hotelの詳細、写真をもっと知りたい方はこちら コロンボの他のホテルもみてみたい方はこちら このブログの他...

Hotel Le Papillon - Colombo ル パピヨン

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スリランカめぐり | Hotel Le Papillon - Colombo ル パピヨン Le Papillon は2018年1月にオープンしたてということで、プチホテルながらもとにかく新しくてきれいでした。新築好きとしてはうれしい限りです。 とても便利な立地で、Colombo7は大使館などが並ぶ高級住宅街ですが、メジャーな商業施設からも近いです。緑の多いColomboの中でも特に道が広くて街路樹が美しいエリアにあるので、周りをすこし散歩してみると落ち着いたお店があったりと、賑やかな観光地とは対照的な環境です。HW(House of Wine)というワイン屋さんが徒歩1分というのも、個人的には高評価のひとつです。 住宅街にあります。お向かいはUAE大使館 エントランスのオブジェ 今回はアップグレードされたお部屋で、49㎡ととても広かったです。住みたいくらい。シンプル&モダンなインテリアで、ベッドリネンも素敵。 ベッドスローとかクッションはよけるので、元々ない方が好き ベッドスローとかクッションはよけるので、元々ない方が好き ウォークインクローゼットまである。荷物広げ放題 鍵までお洒落。結構大きくて邪魔だけど、なんだか素敵だからOK 暑い時期だからか、シャワーの温度はかなりぬるかったですが、湯量は大雨のように豊富です。お部屋だけでなく洗面台も瀟洒だけれど、欲を言えば明るい照明がもうひとつあるとメイクがしやすかったです。 洗面台が広くて嬉しい。大中小タオルも嬉しい。 洗面台が広くて嬉しい。大中小タオルも嬉しい。 シャワーは外せるタイプが個人的には好きだけど、ここは据付タイプ 朝ごはん付きの予約で、時間は7:30~ですが、納得のゆったりした提供時間とたっぷりした量でした。休日の朝ゆっくりと味わって食べたいEnglish Breakfastで、コロッケ的なフライが特に気に入りましたが、2つ目はおなかいっぱいでギブしてしまいました。コーヒーもおいしかった。 フレッシュジュースと山盛りトースト。ちょっとカリカリ過ぎな気も 山盛English Breakfast。朝からこのボリューム コーヒーというかエスプレッソがお...

Jetwing Colombo Seven - Colombo ジェットウイング コロンボ セブン

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スリランカめぐり | Jetwing Colombo Seven - Colombo ジェットウイング コロンボ セブン Jetwing Colombo Seven は都会的なホテルで便利な場所に泊まりたいけど、リゾート気分も味わいたい方におすすめです。 Jetwing Colombo Seven はリゾートを多く手がけるJetwingグループがColomboに2017年に新しくオープンしたホテルです。Colombo7地区のWard Place道路沿いというとても便利な立地で、徒歩圏内には居心地のよいカフェやレストランが点在していますが、ホテル内にもレストランやルーフトップバーがあるので、食事の選択肢は豊富です。 また、道路を挟んだ向いにはFood Cityというスーパーマーケットがあるので、ちょっとした買い物にも便利です。メジャーな商業施設や観光地へのアクセスもよく、ODELやParadice Roadも徒歩圏です。 Jetwingといえばプール。高級住宅地の一角なので広大な敷地の確保は難しいらしく、限られた敷地に縦長の建物ですが、しっかり屋上にインフィニティプールがあります。アクアマリンカラーが綺麗なスタイリッシュにデザインされたプールです。赤道近くのコロンボの、さらにビルの屋上の強烈な日差しの中、涼やかな浅葱色の、どこまでも続きそうなプールで泳いでいると都会に居ることを忘れそうになります。プールサイドのラウンドソファも快適で、写真だけを撮りに来る人が頻繁にやってきます。 唯一の残念な点は、全館禁煙なので、時々屋上にタバコを吸いに来る人の煙でしょうか。 ステップ のグラデーションもきれい ルーフトップバー側から。夜景も綺麗です 泳ぐとこんな目線に ソファからの景色 お部屋はシンプルモダンな内装で、ガラス張りのバスルームはロールカーテンで目隠しできます。Jetwingのベッドはやはり快適です。個人的なお気に入りポイントは、長いバゲージラックと長テーブル。床に荷物を広げるのは好きではないので、ラック上に広げ放題のここは清々しいほどです。最高。 バスルームはガラス張り 右手にテーブルとバゲージラックが。長いのでたくさん広げられます 朝御飯は近所のカフェで食べ...